珈琲焙煎所 旅の音

京都左京区の住宅地の中にポツンとある小さな焙煎所の物語。

老舗和菓子店との異色コラボで【コーヒーゼリーの花ようかん】を作りたい!

旅の音 新商品発売にあたってクラウドファンディングに挑戦します!!

コーヒーゼリーの花ようかん】

 

今回、なんと知る人ぞ知る京都の老舗和菓子の名店「七條甘春堂」さんにご協力頂き、現在コラボ商品として製品化に向けて進めています。

この当店のコーヒーゼリーパフェはTV(ちちんぷいぷい)や雑誌leafの表紙等で取り上げていただいたこともあり、今やすっかり当店の名物メニューとなっております。

そんな人気のコーヒーゼリーを持ち帰ってお家で食べたい!という方や、通販で販売してほしいという声を販売当初から多く頂きました。

しかし、ゼリーが溶けてしまう為、残念ながら全てお断りしていました。

そんな中、ある方のご紹介で知ったのが京都の老舗和菓子の名店「七條甘春堂」さん。

 

七條甘春堂さんの色とりどりの鮮やかな羊羹を頂いて衝撃を受けました。

素材の味を一番にされながら、見た目でも楽しめる本当に美味しい羊羹でした。

その時ふと、「うちのコーヒーゼリーパフェを、七條甘春堂さんの羊羹で表現できないだろうか。」と思い、そのままの気持ちを思い切って七條甘春堂さんの社長さんへ直談判。

すると「これまでに無い新しい発想で、面白いから一回作ってみよう」

とまさかの承諾。

 

こうして新商品のコラボ開発が始まりました。

 

コーヒー豆の選定や、餡とコーヒー、フルーツとの香味のバランス調整を繰り返し5ヶ月。

こだわり抜き完成したのが、旅の音のスペシャルティコーヒーをふんだんに使用し仕上げた   

コーヒーゼリーの花ようかん」

上層に爽快感溢れるミントゼリーと熟成ラズベリー

中層はミルク羹、羊羹、そして特別なコーヒーゼリー

 

 

味は勿論ながら、ここまで美しい層を作れるのは老舗名店七條甘春堂の職人技あってこそ。

包丁を入れると現れる芸術品のような三層の見た目は誰もが「美しく可愛い」と思うはず。

ぷるんとした食感の中にコーヒーの華やかさとコク、それを支える羊羹。食べる順番で味が楽しく変化するまさに「パフェ」のような羊羹。

 

ちょっと大人な不思議で美味しいスイーツと過ごす時間。

この羊羹にはお茶もいいけれど、おすすめのペアリングは美味しいコーヒー。

華やかでコクのある羊羹と、果実のような風味があるスペシャルティコーヒーはとても相性が良いです。

 

今回花ようかんのラベルのデザインをうちのロゴもお願いしているデザイナー  yumi taniguchiのオリジナルパッケージ。

 

パッケージ、中身共に本当に素晴らしいものが出来上がっていますが、販売までひとつ大きな山があります。

 

それが初期製作分の加工費。

 

このコーヒーパフェを表現した「コーヒーゼリーの花ようかん」を多く製作するには多くのロットで作るため多額の加工費が見込まれます。

ここをクリアしなければ皆様にこの素晴らしい羊羹をお届けすることができません。

販売するお値段を高くして販売してしまうのは簡単です。

 

しかし

「おうちカフェのお供」に。「京都の新しいお土産」に。

 

このこだわり抜いた「花ようかん」を気軽に楽しんで頂きたいと思っています。

 

 

今回Makuakeというクラウドファンディングサイトを使って皆様に支援を募ります

 

リターンは支援金額よりお得になるように6種類ご用意しました。(通常販売額より3000円ほどお得なセットもあります)

 

 

この花ようかんプロジェクトを多くの方にまず知って、共感していただけたらこの情報の拡散をしていただけたらとても嬉しいです。

 

クラウドファンディング開始は8月5日(日)〜9月10日(月)

ページ公開とURLはまた後日お知らせします!

 

 

旅の音が七條甘春堂とコラボでコーヒーゼリーの花ようかん】を作り

【8月5日からクラウドファンディングで支援を募ります】。

 

シェアしていただけますと幸いです。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。