珈琲焙煎所 旅の音

京都左京区の住宅地の中にポツンとある小さな焙煎所の物語。

この時期のコーヒーの鮮度の守り方

先日の投稿を見てわざわざご連絡いただいた方々ありがとうございます。

 

たまに「なんでも一人でするんですね」と仰ってくださる方がおられますが、私は「お店とコーヒーを作る」ことは出来てもそれ以外のことは、ほとんど何にもできません。

 

それ以外のことはスタッフや旅の音に関わってくださる方に助けていただいて、前に進んでいます。スタッフが今週から一人増えました。

 

旅の音専属パティシエとして、タビノネのお菓子をパワーアップさせてくれます。

 

新スイーツメニューも多数予定しています。今からとても楽しみです。

 

 

さて今日は湿気が増えるこの時期に大事な大事なコーヒーの鮮度のお話。

コーヒーの鮮度って実はとても大事で、香味に大きく影響します。

 

旅の音店内ではなるべく新鮮な豆をお届けする為に2つの決まりごとがあります。

⑴店頭では焙煎日から一週間以内の豆を販売する

⑵「豆はご注文を受けるまで湿気を防ぎアロマを守る専用の瓶で保管。ご注文を受けてからアロマを守る専用袋に入れてお渡しする。

 

旅の音の豆の特徴である甘い後を引くような余韻は、この鮮度管理が重要です。

 

⑵の瓶からの移し替え作業を注文ごとに行いますので、店頭でコーヒー豆をご注文時は数分待っていただく必要があります。

 

コーヒー豆をお届け後、皆様のところでも「なるべく早めに」飲んでいただくことをおすすめいたします。

 

コーヒーの香味はどんどん変化していきます。

 

ご家庭での保存は瓶や缶など密閉できるものに入れて、なるべく涼しいところで湿気を防いで保存するのが一番です。

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旅の音ではコーヒーの保存に最適なコーヒー豆のかんかんを店頭、WEB

雀のかんかん | 珈琲焙煎所 旅の音

で取り扱っております。

 

こちらは作家すずめ家さんの「コーヒー豆のかんかん」

 熟したチェリーを思わせる深い赤、可愛いすずめのデザイン、手仕事で貼られた味わいのある紙。

 

私はこの缶を見たときに、丁寧に使って長くそばに置いて使いたいなあと思いました。

私や旅の音のスタッフも愛用しております。

 

・直径73mm×高さ114mmの手のひらサイズ。 珈琲豆100g、しっかりはいるサイズ。

・何よりありがたいのが、アロマを守る密閉式の中蓋が付いおり、珈琲豆の保存に最適。

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コーヒーを淹れる前に、このかんかんの中蓋を外す度、閉じ込められた甘いアロマが「ふわっ」と香ります。

今まで使っていた缶よりも密閉性が高くとても良かった!と多くの声をいただきます。

コーヒーの鮮度を守るすずめ家の豆かん

 

好評につきWEB限定色「深い赤色」は残り僅かです。

雀のかんかん | 珈琲焙煎所 旅の音

 湿気からコーヒー豆を守って美味しい状態で、梅雨の時期も珈琲を楽しんでくださいね。